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去る11月18日(水)、医療法人光臨会の法人内保育園である「アラキッズルーム」において親子参観を行いました。この日は専門の講師をお招きし、当法人の職員でもある親御さんと一緒にリトミックを楽しみ、どの子も嬉しそうな表情が印象的でした。

医療法人光臨会では、ワークライフバランスに配慮した職場環境の整備の一環として、365日24時間対応可能な法人内保育園「アラキッズルーム」を設置しています。アラキッズルームは内閣府所管の企業主導型保育事業に基づいて「公益財団法人児童育成協会」が定める認可基準をクリアした保育園です。
〇アラキッズルームの詳細については当院ホームページからご覧になれます。
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当院では毎年リクルート活動の一環で、病院見学会を開催しており、去る11月17日(火)に本年5回目の開催となりました。


実際の現場の雰囲気やそこで働く職員に接する機会をもって頂くことに大きな意義があると我々は考えており、本年は新型コロナウィルス感染拡大が懸念される中ではありますが、感染症対策を徹底した上で、例年よりも時間と場所を限定して開催しています。
この日は、10:00~12:30、リハビリテーションの療法士の養成校に通われている、合計7名の学生さんが来院され、スライドを用いた説明に加え、30分程度、当院の若手職員と交流する時間を持って頂きました。
〇採用に関する情報は当院のホームページに詳しく掲載しておりますので、こちらもご参照下さい。
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〇facebookでは過去の病院見学会について掲載しています。
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〇また、facebookではリハビリテーション部の紹介動画(約5分)や当院が紹介された過去のテレビ放送もご覧になれますので、是非ご覧ください。
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去る11月15日(日)10時~12時半、当院5階研修室において、広島県地域包括ケア推進センター主催の「令和2年度広島県自立支援型地域ケア個別会議助言者研修」を、当院の理学療法士・作業療法士・言語聴覚士8名がオンラインで受講しました。
当院は広島県より「地域リハビリテーション広域支援センター」の指定を受け、様々な活動に取り組んでいますが、広島市の地域ケアマネジメント会議に療法士が参加させていただく機会もあります。本日の研修では、自立支援型地域ケア個別会議において、助言者に求められる役割や助言者として大切なこと等について学ぶことができました。
新型コロナウイルス感染拡大の影響で、対面での集合研修の機会が限られる中、最近ではオンラインでの研修が増えていますが、当院はこうした研修に職員が参加できる環境整備にも取り組んでいるところです。
◎地域リハビリテーション広域支援センターについてはこちらをご覧ください 。
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◎当院の広報誌「麦の穂」には地域リハビリテーション広域支援センターの活動の紹介がされています。広報誌のバックナンバーはこちらからご覧になれます。
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去る11月8日(日)当院リハビリテーション部の副主任理学療法士の福山大樹が、WEBで開催された「NSTを本音で語る会」において演題発表を行いました。
「左橋出血に対し装着型サイボーグHAL®下肢タイプを用いた歩行練習を行い、筋肉量の増大、歩行能力が改善し二次性サルコペニアを回避できた症例」と題した演題で、脳卒中の後遺症のために歩行困難となった患者さんに対し、装着型サイボーグを用いた運動を行うことによって、栄養管理の点からも改善が得られ、後遺症の改善にも繋がったケースについての報告を行いました。
当院の入院患者さんは高齢の方が多く、脳卒中症例が半数近くを占めています。脳卒中発症後は、その影響で摂食困難となる方、栄養不良となる方が多いです。そのような患者さんを支援するために、当院には多職種から構成される栄養サポートチーム(Nutrition Support Team:NST)が活動しています。
また、当院はSCU(脳卒中ケアユニット)を含めた全館110床において365日のリハビリテーションを提供しており、装着型サイボーグなど様々な機器を用いています。
〇当院NSTについてはホームページでも紹介していますので、是非ご覧ください。
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〇今回の演題発表で言及した装着型サイボーグ HAL®を用いたリハビリテーションについてもホームページで紹介していますので、是非ご覧ください。
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〇荒木脳神経外科病院のグループである株式会社シャレムが運営する「広島ロボケアセンター」では、装着型サイボーグHAL®を用いて、脳梗塞などによる後遺症の機能回復を支援するプログラムNeuroHALFIT®を提供しています。
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本格的な冬の到来を前に、この度感染拡大防止対策の一環として検温アラームシステムを導入しました。従前は来院者お一人ずつ看護師が検温させていただいていましたが、今後は簡便且つ安全に検温が実施でき、発熱のある方と、そうでない方との導線を迅速に区分けできるようになりました。
当院は2次救急を担う医療機関として、患者さんや職員の健康を守るため、引き続き様々な感染拡大防止対策を講じていきたいと思います。

去る10月29日(木)、オンラインで開催された「広島脳卒中連携セミナー2020~かかりつけ医と脳卒中専門医で考える脳卒中診療~」において、当院の院長荒木勇人が「コロナ禍における当院の脳卒中診療」と題した講演を行いました。
内容は、当院の脳血管内治療をはじめとした脳卒中の診療実績や、地域における役割、コロナ禍で行っている当院の取り組みについてでした。
講演会場と当院研修室とをオンラインで繋ぎ、他の二つの講演と併せて職員も聴講することができ、他院の取り組みまで学べた有意義な会となりました。
現在院外における対面での研修機会が限られる中、当院では院内でオンラインの研修が受講できるように環境を整えているところです。




当院は2019年9月1日より「一次脳卒中センター(Primary Stroke Center: PSC)」として日本脳卒中学会から認定されておりましたが、このたび2020年11月1日より「地域においてコアとなるPSC施設(PSCコア施設)」として活動するよう同学会から委嘱されました。今後当院では、機械的血栓回収療法を実施できない施設から患者さんを常時受け入れる体制の整備や、脳卒中患者さんに対して医療や介護に関する適切な情報提供をおこなう「脳卒中相談窓口」設置などの活動を行い、脳卒中の地域医療に一層貢献して参ります。

令和2年4月1日に「正常圧水頭症センター」を開設しました。
多職種によるチーム医療で、症状を総合的に評価をし、体系的に治療をしてまいります。
是非、お気軽にお問い合わせ下さい。
センター長 渋川 正顕


















