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1月・2月の脊椎・脊髄外来診察日は以下の通りです。

・1月07日(水)午後 [担当医:光原]
・1月14日(水)午後 [担当医:光原]
・1月17日(土)午前・午後 [担当医:光原]
・1月28日(水)午後 [担当医:光原]
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・2月18日(水)午後 [担当医:光原]
・2月21日(土)午前・午後 [担当医:光原]
・2月25日(水)午後 [担当医:光原 ]
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 現在、当院を騙り、受信者にLINEグループの作成を求める迷惑メールが複数確認されております。これらのメールは当院とは一切関係ございません。また当院から、個別にLINEグループの作成をお願いすることはございません。
詐欺の可能性がございますので、十分にご注意ください。
万が一、すでに当該メールとのやり取りを開始してしまった場合や、被害を受けた可能性がある場合には、速やかに地域の警察署等へご相談いただきますようお願い申し上げます。

以下は、現在確認されている迷惑メールの一例です。


『メールを受け取った後、今後の業務プロジェクトに対応するため、新しいLINEのワークグループの作成をお願いいたします。
グループへの他のメンバーの追加は、私が参加した後に行います。
グループ作成が完了しましたら、そのグループのQRコードを生成し、このメールにご返信ください。
私がQRコードからグループに参加し、その後の業務調整を進めさせていただきます。
お手数をおかけしますが、よろしくお願いします。』

令和7年12月29日より面会制限を以下の通り変更させて頂きます。

 去る令和7年11月2日 に広島市西部埋立第五公園・広島サンプラザで開催された「第41回西区民まつり」に、当院はふれあい広場にブースを出させていただき、「認知機能セルフチェッカー」、「歩行測定」「一次救命処置の体験」「福祉健康相談」を企画致しました。たくさんの方に来訪していただき、盛況のうちに終了することができました。 

 訪れて下さった皆様、誠にありがとうございました。今後も当院は地域のイベントを通して、皆様の健康増進に貢献したいと考えております。

ホテルメルパルク広島 6階にて、広島市西区を中心とした地域の医療機関の先生方にお集まり頂き、当院主催の第3回の地域連携の会を行いました。

 前半は広島市の松井一實市長より、広島市は地域完結型医療の推進を掲げており、荒木脳神経外科病院は地域医療支援病院として、地域包括ケアシステムの要になることが期待されているとのお話を頂きました。続いて広島市西区医師会長の隅田伸二先生より、地域完結型医療のひとつの形として、当院が拠点病院になっている「西区あんしん病院」システムについてのお話を頂きました。

 後半の情報交換会では、当院の方向性を参加者にお伝えし、食事をしながらご参加いただいた皆さんで親睦を深めることができました。

当院は令和7年9月9日付で、広島市から地域医療支援病院の支援を受けています。かかりつけ医の先生方からご紹介頂いた患者様に専門的な治療や救急医療の提供を行い、病床や医療機器の共同利用を促進するとともに、地域の医療従事者や地域住民の皆さんに向けた研修会や講演会などの充実を図り、一層の地域医療連携の強化に努めてまいります。

 今後も本日のような会を通じて、地域の医療機関の皆さんとの顔の見える関係を大切にし、皆さんにご協力いただきながら、地域のために職員一丸となって精進してまいります。

地域医療支援病院 とは…

🔹当院は令和7年9月9日付で、広島市から地域医療支援病院の承認を受けました。
🔹広島市内では7番目、西区では初めての承認です。
🔹地域医療支援病院とは患者様の身近かな地域で医療を提供することが望ましいという観点から、
 かかりつけ医(地域の病院や診療所)を第1線の医療機関として位置付け、
 かかりつけ医を支援し二次医療圏での地域医療の充実を図る病院として医療法で定められています。
🔹主な承認要件は次のとおりです。
 ・他の病院又は診療所から紹介された患者に医療を提供し、病院の建物等を他の医療機関の医師等が
  診療に利用できる体制が整備されていること。
 ・救急医療を提供することが出来ること。
 ・地域の医療従事者の資質の向上を図るための研修を行えること。

 
☛当院は地域医療支援病院として、かかりつけ医の皆様から紹介頂いた患者様に専門的な医療や
  救急医療の提供を行い、病床や医療機器の共同利用を促進します。
☛また地域の医療従事者や住民の皆様に向けた研修会や講演会などの充実を図り、一層の地域
 医療連携の強化に努め医療の質の向上を図ることで、今後ともより良い医療を提供して
 まいります。
当院では、院内資料の一部に対し、動画制作会社VIDWEBのAI音声読み上げサービス「VOICE GATE」を利用しています。(https://vidweb.co.jp/

 当院では地域の医療機関との連携を強化し、信頼される病院作りを目指して平成30年より「オープンカンファレンス」を定期的に開催しており、第10回目となるこの度は、ARAKI HEALTHCARE PLAZA 3階ガレノスホールで開催されました。参加して頂いた先生方には厚く御礼申し上げます。
 当日は最初に当院 小児科、岸高正より『バルプロ酸に新規抗けいれん薬の追加が有効であったローランドてんかんの一例』と題した講演と、続いて広島市立舟入市民病院 小児科 部長 藤井裕士先生より 『一般診療で遭遇する小児てんかん症候群』と題した講演が行われました。
 これからも当院の理念の一つに掲げております通り、脳神経外科としての専門性を軸に、幅広い診療体制で地域医療に貢献してまいります。

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 2月19日(水)に第14回地域リハビリテーション連携の会「リハ・カフェ」を開催しました。
 リハカフェは、平成25年より当院が広島県より指定を受けている地域リハビリテーション広域支援センターとしての活動の一貫で、療法士だけでなく、医療や介護、地域リハビリテーションに関わるすべての方々と連携を深めるために開催しています。コロナ禍を経て久しぶりの開催となった今回は「摂食嚥下」をテーマに、当院の摂食・嚥下認定看護師、歯科衛生士、言語聴覚士等の専門職よりそれぞれの立場から「嚥下障害」についてお話しし、ミニ体験やグループワークを通じて「その人らしく食べる」ことを一緒に考えました。当日は約50名の方にご参加頂きました。参加して頂いた皆様、ありがとうございました。「リハ・カフェは」今後も定期的に開催していく予定です。

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