ご利用案内

脳ドックのご案内

脳ドック1

 当院は一般社団法人 日本脳ドック学会認定施設(認定施設一覧はこちら)です。脳卒中予防、脳腫瘍の早期発見、血管性認知症の予防のために、脳の健康診断「脳ドック」を受診しましょう。

脳ドックとは

脳ドックとは、MRIなどの検査により脳や血管の危険因子を発見し、脳卒中といった脳の病気の発症あるいは進行を防止しようとするものです。頭痛など症状のある方は外来診察を受診下さい。

当院の脳ドックの特徴

当院では3.0T MRI装置を使用しています。【2台稼働】

脳ドック2

T(テスラ)とは磁場強度の単位です。この数字が多いほど高画質で情報量の多い画像を得ることが出来ます。(現在、国内で臨床稼働するMRIは3.0Tが最高の磁場強度です)

脳ドック33.0T装置では従来の1.5T装置に比べて撮影画像が鮮明で、検査時間が短いのが特徴です。特に脳血管は細部を明瞭に見ることができます。

コースのご案内

月~土曜日 9:00~17:00

  スタンダード プレミアム
脳MRI頭頸部血管MRA
診察
認知機能検査  ○ 
脳の萎縮度検査「VSRAD」
頚動脈超音波検査
血液一般検査
尿一般検査
12誘導心電図
胸部X線検査
血圧脈波検査(ABI)
個人ファイル CD-R
費用(税込) ¥30,000-  ¥46,000-

健康保険は使用できません。
※検査の時間につきましては、その都度ご確認ください。

ご予約先

ご希望日の1週間前までにお電話でご予約ください。
℡ 082-272-1114
当院ホームページからのお申込みも可能です。お申し込みはこちら

次回割引クーポンを配布しています

脳ドックを受けられた方に、次回の脳ドックが3,000円引きになる割引クーポンを差し上げます。

※割引クーポンはご本人様のみ使用可能です。割引クーポンの換金、他人への譲渡・転売はできません。

脳ドックの内容

スタンダード/プレミアム共通メニュー

脳ドック4

脳MRI

脳梗塞・脳出血・脳腫瘍・萎縮などを見つける検査です。

頭頸部血管MRA

脳出血の原因となる脳動脈瘤や脳血管奇形、脳梗塞の原因となる脳血管や頸動脈の狭窄を見つける検査です。

脳の萎縮度検査(VSRAD)

アルツハイマー型認知症は脳の海馬(記憶に関する部分)に萎縮がみられることが分かっています。海馬の萎縮を初期段階でもわかるよう特殊なソフトで解析します。

ご注意

※ソフトの特性上50歳以上の方が対象です。 ※脳梗塞、脳出血の既往のある方やその他の理由で解析ができない場合があります。

 

プレミアムメニュー

血液検査

腕から血液を採取し、肝機能、腎機能、脂質、血糖、炎症反応、貧血などを調べます。

尿検査

尿中の成分を観察して、腎臓の機能に異常がないか、糖尿病の可能性はないかを調べます。

胸部X線検査

肺や心臓・大動脈の疾患の有無を調べます。

心電図検査(12誘導)

不整脈の有無や心臓に負担がかかっていないかを調べます。

血圧脈波検査(ABI)

両手・両足の血圧脈波を同時に計測し血管の硬さと血管年齢を評価します。

頸動脈超音波検査

首に通っている脳につながる太い血管(頸動脈)がコレステロール等で細くなっていないかを調べます。

脳 ド ッ ク 検 査 の 流 れ

  1. 検査予約
    完全予約制
  2. ご案内と問診表
    自宅へご郵送致します。
  3. 検査当日
    問診表をご持参の上、検査予約15分前までに病院受付にご来院下さい。
  4. 受付
    申込書のご記入をお願いいたします。
  5. 待合室
    お荷物・装飾品を外し検査衣に着替えていただきます。
    スタッフが検査室にご案内致します。
  6. 検査実施
    プレミアム脳ドック (約120分)
    スタンダード脳ドック (約40分)
    ※MRIの検査時間は30分程度です。
  7. 診察
    専門医師が診察いたします。
    時間の都合で診察を希望されない場合は、そのままお帰りいただけます。
  8. 会計
    クレジットカードでのお支払いも可能です。
  9. 検査結果
    結果報告書を作成し郵送いたします。
    (検査後 、2週間後程度)

脳 ドック Q & A

Q 検査を受けるのに被ばくしたり、薬品を使用するの?

A 脳ドックで行うMRIは放射線を使用しない検査です。被ばくの影響は心配いりません。
また、薬品を使用せず血管のみの画像を描出することができるので体への影響が少ない検査です。
 

Q どんな人が受けたらいいの?

A 高血圧・糖尿病・高脂血症など脳血管疾患の危険因子をお持ちの方や、ご家族に脳血管疾患の発症歴がある方は、ぜひ検査をお勧めします。
 

Q 何歳くらいで受ければいいの?

A 特に限定はありませんが、日本脳ドック学会では中・高齢年の方に検査を推奨しています。一般的には、40~50歳を目安に検査されると良いかと思います。
 

Q 脳ドックの検査施設を選ぶポイントは?

A 以下3点と思われます。

  1. 精度の高いMRI(磁力単位で1.5テスラ以上が望ましい)で検査が行われているか。
  2. 脳神経外科専門医又は脳神経内科専門医が診察しているか、併せて見落としがないシステムが取られているか。
  3. 異常が発見された時にその施設で治療してもらえるか。

当院ではこれらすべてをクリアしております。
 

Q 脳ドックを受ける際の注意点は?

A MRI検査は強力な磁場が発生するため、手術などで体内に金属(チタン除く)を埋め込んでおられる方やペースメーカー利用者は受けられません。また、プレミアム脳ドックは、6時間前から飲食制限があります。
詳しくはご予約時にお尋ね下さい。
 

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