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17:30~18:30、当院5階研修室にて、看護職員を対象としたスキルアップセミナーを開催しました。今年度から新たな取り組みとして、このスキルアップセミナーはオンラインでも視聴できるようになっています。
本日は「画像の読み方と神経所見②」というテーマで、当院副院長の江本克也が講師を務めました。講義内容は、主に画像を読み解く上で重要な解剖学や機能、脳血管の走行等について、イラストや写真を用いたとても分かりやすい内容で、明日からの臨床にすぐにでも使える内容でした。
当院は広島県地域リハビリテーション広域支援センターとして、地域の皆さんが生き生きと生活していけるよう、支援させていただいています。
このたび、当院リハビリテーション部の理学療法士長・木村隼人と、看護部の歯科衛生士・中井美佐子が、「介護予防&フレイル予防のための『ふるた健活くらぶ』」に講師として参加させていただきました。
「ふるた健活くらぶ」は、主に広島市西区の古田学区内の住民さんや介護予防拠点等の参加者から糖尿病を含む生活習慣病改善を希望する方を対象とし、広島市古田地域包括支援センター、すずらん薬局が主催、広島市西区地域支え合い課が共催し、体験しながら生活習慣病(糖尿病)について学べる6回シリーズの講座です。
このうち、木村理学療法士は糖病病と運動についての講義と実践(11月4、18日、12月16日)、中井歯科衛生士はお口の健康(11月18日)について担当させていただきました。
会場となった古田公民館には毎回約20名の参加者があり、皆さんで楽しみながら糖尿病についての知識や、健康的な生活習慣を身に付けるためのヒントを学んでいただけたと思います。


「脳卒中治療ガイドライン」とは一般社団法人日本脳卒中学会 脳卒中ガイドライン委員により作成され、根拠に基づいた脳卒中診療を行うための指針です。
この度全面改訂された脳卒中治療ガイドライン2021の「Ⅶ 亜急性期以後のリハビリテーション診療 2 亜急性期以後の障害に対するリハビリテーション診療 2-2 日常生活動作(ADL)障害」の項目において、『ロボットを用いた上肢機能訓練がADLを向上させる』という根拠の一つ(推奨度B エビデンスレベル中)に、当院の岩本優士主任作業療法士の論文が引用文献として使用されました。
岩本優士主任作業療法士のコメント:
「今回引用された論文では、上肢治療用ロボットの1つであるHAL®を用いたリハビリテーションが、脳卒中の患者さんの上肢運動機能や日常生活動作能力の有意な改善に繋がることを報告させていただきました。今後はHAL®を用いたリハビリテーションに効果を示しやすい患者さんの特徴について検証し、治療効果をより高めるプロトコルの検証を行っていきたいと考えております。今後も患者さんにより良いリハビリテーションを提供していけるよう日々精進していきたいと思います。」

当院のリハビリテーションについてはこちらをご覧ください。
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医療法人光臨会の研修施設である開東館(庄原市西城町)において、令和2年4月入職新卒職員、資格取得2年目職員を対象としたフォローアップ研修を行いました。この研修は入職および資格取得後1年半を経た機会に、今後の目標を明確にし、当法人に対する理解を深め、親睦を深めることが目的です。本来は入職1年後の3月にこのフォローアップ研修を行っていますが、コロナ禍のためこの時期の開催となりました。
対象者は看護部門、リハビリテーション部門、臨床検査・輸血部門から7名で、最初に荒木攻理事長からの講話を受けた後、グループに分かれて門松作り、餅つき体験や屋内・屋外での作業を順に行っていきました。尚、理事長の講話は、開東館と当院の研修室とをオンラインで繋ぎ、院長、管理本部長をはじめ、研修に参加する職員の上長も視聴し、共有しました。
門松作り、餅つき体験には、ムラタ造園の村田卓雄社長、開東館の管理人である伊藤茂さんにご協力いただきました。最初は慣れない作業に苦戦する職員も多かったですが、皆で団結して取り組み、最終的に良い仕上がりとなりました。チームで団結して良い成果を出すことは、荒木脳神経外科病院の理念の一つに掲げる「高機能で質の高いチーム医療」にも繋がり、参加した職員は作業を通じてこのことも学べたと思います。研修での学びをきっかけに、職員の更なる成長に期待したいと思います。



当院では地域の医療機関との連携を強化し、信頼される病院作りを目指して平成30年より「オープンカンファレンス」を定期的に開催しており、去る令和3年12月8日(水)に第4回目を開催しました。感染症対策のためこの度は当院研修室での現地と、WEB配信とのハイブリット開催となりました。
当日は池田脳神経外科病院の院長、池田耕一先生より『新時代を迎えた片頭痛治療』と題した特別講演と、当院からは脳神経外科部長である野坂亮より『当院における頭痛診療~脳卒中を中心に~』と題した講演を行いました。
広島市西区の医療機関の先生方を中心に、現地で17名、WEB上で17名の参加がありました。参加して頂いた先生方には厚く御礼申し上げます。これからも当院の理念の一つに掲げおります通り、脳神経外科としての専門性を軸に、幅広い診療体制で地域医療に貢献してまいります。



本日は今年度第3回目の病院見学会を開催しました。本日はリハビリテーション療法士の養成校に通われている学生さん7名の方にご参加いただきました。
今年度から新たな試みとしてオンラインでも同時開催を行い、当院にお越しいただける方は感染症拡大防止の観点から、広島県内の養成校で、新型コロナウイルスのワクチン接種が済んだ方に限定させていただき、その他の方はオンラインでの参加とさせていただいています。このたび参加の7名の方は、6名が対面、1名がオンラインとなりました。
まず事務部長の山根圭太郎、リハビリテーション部長の今田直樹からご挨拶申し上げた後、リハビリテーション部の副部長・佐藤優子より、当院の概要についてスライドを使いながら説明させていただきました。
その後、患者さんのおられない時間帯に短い時間ではありましたが、1階リハビリ室に移動し、リハビリ室の雰囲気を体感していただきました。
次回以降の見学会は以下の日程で開催予定です。
第4回 令和3年10月19日(火) 10時~12時15分
第5回 令和3年11月16日(火) 10時~12時15分
〇見学会の詳細については、こちらをご覧いただき、お問い合わせください。
〇採用に関する情報は当院のホームページに詳しく掲載しておりますので、こちらもご参照下さい。
〇また、facebookではリハビリテーション部の紹介動画(約5分)や当院が紹介された過去のテレビ放送もご覧になれますので、是非ご覧ください。
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当院はこの度、公益財団法人 日本医療機能評価機構が実施する病院機能評価の受審を終えました。今回の審査は当院にとって平成27年以来、5年ぶり4度目の審査でした。審査は書面審査と訪問審査とがあり、去る8月30日、31日の2日間に亘り、4名のサーベイヤー(評価評価者)をお迎えして訪問審査が行われました。
日本医療機能評価機構は、「医療機能の評価」を行う第三者機関で、医療の質の向上を図るために、医療機関の機能を中立的な立場で評価し、その結果明らかになった問題点の改善支援を目的とした組織です。
審査結果の報告は1~2か月後になりますが、当院ではこの病院機能評価の受審を、現状の業務や管理体制を改め、医療の質を更に向上させるための一つのきっかけだと捉えています。どのような結果になるにせよ、引き続き医療の質向上のため、職員一丸となって取り組んでいく所存です。
当院の理事長 荒木攻が副大会長を務めさせていただきます、「全国介護・終末期リハ・ケア研究大会 広島 2021」が以下の通り開催されます。
会期:2021年9月11日(土)10:00 ~16:00(9:00~受付)
会場:広島県医師会館
※WEBでの参加も可能です
参加をご希望される方は、添付の資料をご覧いただきお申込みください。
詳細はこちら
全国介護・終末期リハ・ケア研究大会の公式サイトございますので、こちらも是非ご覧ください。
全国介護・終末期リハ・ケア研究会公式サイト │ 第8回 全国介護・終末期リハ・ケア研究大会 広島 2021 (n-cerc.org)
当院ではリクルート活動の一環で、毎年病院見学会を開催しており、今年度より新たな試みとしてオンラインでも同時開催を行います。
本日7月21日は今年度第1回目の開催で、今回の参加者の方はオンライン参加となりました。
当院リハビリテーション部の作業療法士士長・鈴川剛弘から、病院概要についてのオリエンテーションと、求人の概要について、スライドを使いながら説明させていただきました。
次回以降の見学会は以下の日程で開催予定です。
第2回 令和3年8月17日(火) 10時~12時15分
第3回 令和3年9月21日(火) 10時~12時15分
第4回 令和3年10月19日(火) 10時~12時15分
第5回 令和3年11月16日(火) 10時~12時15分
〇見学会の詳細については、こちらをご覧いただき、お問い合わせください。
詳細はこちら
〇採用に関する情報は当院のホームページに詳しく掲載しておりますので、こちらもご参照下さい。
詳細はこちら
〇また、facebookではリハビリテーション部の紹介動画(約5分)や当院が紹介された過去のテレビ放送もご覧になれますので、是非ご覧ください。
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令和3年6月21、23、25日の3日間に亘り、18:15~19:15 リハビリテーション室にて、主に入職1~2年目の職員を対象としたBLS(一次救命処置)研修を行いました。
最初に一次救命処置についての説明動画を見た後、グループに分かれて実技を行いました。各グループのファシリテーターの指導を仰ぎながら、救命処置の基本から実践していきました。
当院では年間計画に基づき、感染症対策を行った上で職員の教育・研修を定期的に行っています。
※研修会は感染症対策を行った上で開催しております。

























