地域医療連携

開放病床

当院は地域医療に貢献するという理念に基づき平成22年7月に開放型病院(5床)として承認をいただきました。これによって地域の診療所・開業医の先生方が当院の病床の一部を利用いただくことが可能になりました。

開放病床とは

開放病床とは、病床の一部を地域の医療機関の先生方に開放し、当院の医師と共同して診療を行うものです。

患者さんのかかりつけの医師が、患者さんがご入院のうえ治療を受ける必要がおありだと判断した場合、開放病床を利用いただくと、患者さんの入院後も当院において引き続き当院の医師と共同して患者さんの治療にあたることができるのです。

患者さんのメリット

患者さんの日頃の体調や健康状態を把握されておられるかかりつけ医の先生方が開放病床を利用いただくことで、入院時から退院時までの病状や治療内容を詳細に把握していただけます。つまり、患者さんにとっては入院中も退院後も継続性、連続性、一貫性のある医療を受けることが可能になりますし、いつも診ていただいているかかりつけ医の先生に入院中も診察を受けられるという安心感を得ることもできます。

登録医制度

開放病床をご利用いただくためには、かかりつけ医の先生に当院の開放病床の登録医になっていただかなければなりません。平成27年2月3日時点で134名の医療機関の先生方に登録医になっていただいており、ご支援を頂いております。もちろん通常のご入院の場合にはその限りではありません。

開放病床登録医一覧表

開放病床登録医一覧表

当院の脳ドックコース

脳ドック

MRIによる検査および脳神経外科専門医による診察

 

プレミアム脳ドック

MRIによる検査および脳神経外科専門医による診察

 


 ※それぞれのコースにおいて従来の1.5テスラMRIによる検査を受けて頂ける『スタンダード』と 最新鋭の3.0テスラMRIによる検査を受けて頂ける『スペシャル』のどちらかをお選び頂くことができます。

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