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 令和3年6月23日(水)、当院5階研修室にて、2021年度新人職員研修「医療機関受入研修」プログラム看護職員スキルアップミナーを開催しました。

 今回のテーマは、「医療機器の取り扱いと吸引」で、臨床工学技士による医療機器の講義と、模型を使った吸引の実技を行いました。
 実技では先輩看護師の指導を受けながら、最初は慣れない手つきで行っていましたが、徐々に手技にも慣れていき、今後看護者さんに実施するにあたっての注意点等をしっかりと学ぶことができました。

 患者様に安全で確実なケアが実施できるよう、今後も研鑽を積んでいきたいと思います。

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 3月24日(水)18:30~19:30、当院5階研修室にて、看護職員を対象としたスキルアップセミナーを開催し、15名の参加がありました。
 口腔ケアの手順やポイント、車椅子に座って食事をする時の姿勢の取り方について、実演を交えながら学びました。本日学んだことを活かし、患者さんの口の中を清潔に保ち、良い姿勢で食事が楽しめるようにケアをしていきたいと思います。

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 今回は3階病棟での夜間の火災発生を想定して職員が患者役とスタッフ役に分かれ、火災発生時の初期消火、避難誘導、通報の訓練を行いました。 訓練を通じ、防災意識を高めることができたと思いますが、今回の訓練では幾つか課題も見つかりましたので、今後改善していきたいと思います。

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 当院ではこの度、各病棟のナースコール設備の入れ替え工事を行いました。電子カルテシステムとの連動が可能で、これまで以上に患者さんに安心・安全に入院生活を過ごしていただけるよう、職員一同努めてまいります。


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  令和3年3月11日(木) 18:00~19:00 広島市西区のリハビリ専門職・地域包括支援センター職員との合同連絡会がオンラインで開催され、参加者は地域リハビリテーション広域支援センター、サポートセンターである8つの事業所からリハビリ専門職14名、広島市西区の6つ地域包括支援センターから9名、広島市西区地域支えあい課から2名の参加でした。
 はじめに西区支えあい課から令和2年度地域介護予防拠点整備促進事業の状況について報告があり、その後地域包括支援センターの職員からこの1年の活動状況、リハビリ専門職からの意見、続いて事前アンケートを元にした情報交換を行いました。

 当院は広島市地域リハビリテーション活動支援事業の西区窓口を務めており、区内の地域包括支援センターやリハビリ専門職と連携し、地域介護予防拠点、いわゆる「通いの場」の運営の支援をさせていただく機会があります。コロナウイルス感染拡大の影響で昨年から多くの通いの場が活動休止となり、また当院からもリハビリ専門職の派遣を中止していました。
 感染症対策を行った上で徐々に活動を再開する拠点も増えており、当院でも感染状況を踏まえながら、リハビリ専門職の派遣の再開を検討しているところです。

西区リハビリ専門職・包括職員合同連絡会1西区リハビリ専門職・包括職員合同連絡会2

 地域包括支援センターでは、日常生活圏域における医療・介護の多職種と地域住民を交えた研修や情報交換の連絡会議等を行っておられます。
 去る令和3年3月4日(木)19時から、広島市庚午地域包括支援センター主催の「第9回 医療と介護の連携会議」がオンラインで行われ、病院、歯科、診療所等の医療機関、薬局、居宅介護支援事業所等の介護事業所、そして行政や民生委員さんも含めて30を越える事業所から、合計70名以上の参加がありました。
 医療法人光臨会からも荒木脳神経外科病院からは医師、看護師、療法士、ソーシャルワーカーの多職種が3会場に分かれて計12名、関連施設からは4名が参加し、当院の外科部長の藤井辰義が開会の挨拶を務めさせていただきました。
 今回は「認知症の方の服薬管理について」というテーマで、医師、薬剤師、看護師のそれぞれの立場から情報提供、事例提供を頂き、それらを元にしたグループワーク、発表を行いました。
 最近ではオンラインでの研修や会議も増えてきており、多職種それぞれの立場で意見が交わされ、大変有意義な会となりました。
 光臨会では全人的な医療と介護を目指し、地域の医療機関、介護の事業所の皆様や地域住民の方々と連携を深め、日々活動しております。今後も様々な方のご支援をいただきながら、地域の皆様が安心して生活していただけるよう、研鑽して参ります。

※医療法人光臨会には関連施設として、あんしんホーム(居宅介護支援事業所、デイサービス、グループホーム)がありますので、是非こちらもご覧ください。

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患者満足度調査 ページを追加しました。

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 当院ではこの度、X線一般撮影装置(日立製)を更新致しました。
患者さんにとってより安心、安全に検査を受けて頂くことができるようになっております。
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※当院の設備一覧はこちらからご覧頂けます。詳細はこちら

 地域包括支援センターでは、日常生活圏域における医療・介護の多職種と地域住民を交えた研修や情報交換の連絡会議等を行っておられます。
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 去る令和2年11月27日(金)19時から、広島市庚午地域包括支援センター主催の「第8回 医療と介護の連携会議」がリモートで行われ、病院、歯科、診療所等の医療機関、薬局、居宅介護支援事業所等の介護事業所、そして行政や民生委員さんも含めて30を越える事業所から、合計75名の参加がありました。
 医療法人光臨会からも荒木脳神経外科病院からは2会場に分かれて計10名、関連施設からは4名が参加し、開会の挨拶とグループ発表のまとめを、荒木脳神経外科病院の外科部長である藤井辰義医師が務めさせていただきました。
 今回は「新型コロナウイルスの影響により、外出・交流機会が減少したことで生じた問題・課題について」というテーマで、①問題・課題の共有、②対応や工夫できることについて、グループで意見交換することが主な内容でした。
 リモートでの意見交換という、これまであまり経験のない場でしたが、参加者同士で様々な意見が交わされ、大変有意義な会議となりました。
 光臨会では全人的な医療と介護を目指し、地域の医療機関、介護の事業所の皆様や地域住民の方々と連携を深め、日々活動しております。今後も様々な方のご支援をいただきながら、地域の皆様が安心して生活していただけるよう、研鑽して参ります。

※医療法人光臨会には関連施設として、あんしんホーム(居宅介護支援事業所、デイサービス、グループホーム)がありますので、是非こちらもご覧ください。
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 去る令和2年11月25日(水)18:15~19:15、当院5階研修室にて、2020年度新人職員研修「医療機関受入研修」プログラム 看護職員スキルアップセミナーを開催し、25名の参加がありました。
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 本日は「水頭症」というテーマで、当院診療部門長であり、正常圧水頭症センターのセンター長の渋川正顕が講師を務めました。
 水頭症の中でも、正常圧水頭症は認知症の患者の約5%を占め、近年治療可能な認知症として注目されていますが、本日のセミナーの内容は写真や動画を交えたスライドを用いた講義で、正常圧水頭症の脳画像、特徴的な3つの症状(①歩行障害②認知機能低下③尿失禁)、治療としての髄液シャント術(短絡術)、治療前後の評価方法など、多岐に亘り、明日からの臨床に役立つ内容でした。
 当院は脳神経外科の専門病院として地域のニーズに応えるべく、2020年4月より「正常圧水頭症センター」を開設し、医師を中心に多職種でチームを組み、治療に取り組んでおります。
※正常圧水頭症センターについてはこちらのページをご覧下さい。
詳細はこちら
 次回のスキルアップセミナーは12月23日(水)18:30~19:30 当院5階研修室にて、「慢性疾患看護 意思決定支援」というテーマで講師は当院看護主任で慢性疾患看護 専門看護師である鈴木桂子が務めます。