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 去る平成26年4月2日、平成26年医療法人光臨会新入職員歓迎会が広島サンプラザにて開催されました。新卒採用者18名、中途採用者20名の新入職員の方々を迎え、総勢185名の職員が参加しました。  開会にあたり、荒木理事長より開式の挨拶を頂き、鮄川哲二副院長の乾杯によって歓迎会が盛大に開会しました。

 歓談後、新入職員の自己紹介が行われました。一人ずつ前に出て、意気込みや抱負など一言いただきました。新入職員の方々には早く荒木脳神経外科病院に慣れてもらい、ご活躍を期待しています。続いて、各部署の代表による部署紹介が行われました。各部署の特徴が表れており、大変印象深かったと感じます。診療部の紹介では副院長である江本副院長が先生方を一人ずつ紹介され、会場を盛り上げてくださいました。また、リハビリテーション部の紹介では壇上に6人の方が上がられ、さながら組み体操のようなピラミッドを披露され、こちらも大変盛り上がりを見せました。

 歓迎会も定刻となり、最後は荒木管理本部長の1本締めにより閉会となりました。 今年はたくさんの新入職員の方々を迎えることができました。自らも新入職員のような初心を忘れず、チーム医療の一員として励んで参りたいと思います。

文責:診療補助部 鍵本直也

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 伊勢・鳥羽職員旅行第2斑(16名)が3月22・23日の一泊二日で伊勢・鳥羽へ行って来ました。
 1日目は新幹線で大阪まで行き、大阪からはバスで伊勢神宮へ向かいました。バスの中では自己紹介や談笑する事で徐々に親睦が深まっていきました。
 伊勢神宮に到着し外宮、内宮と順番に参拝していき神聖な空気を感じる事が出来ました。
伊勢神宮をあとにして二見にある夫婦岩へ向かいました。3月の下旬という時期でしたが、夫婦岩のある海岸は海風が強くすごく寒かったせいか、夫婦岩まで行き写真を撮るとみんな急いで売店のある建物まで戻っていくほどでした。
 ホテルに着くと宴会までの時間もあったので、各々が3箇所ある大浴場に行き旅の疲れを癒しました。宴会ではカラオケもあり部署の垣根を越えてみんなで歌い踊る事で1つになれたように思います。
2日目は鳥羽湾に行き観光船「竜宮城」に乗り1時間の鳥羽湾めぐりを楽しみました。船では外に出ることができ、かもめに餌をあげることも出来たのでみんな大興奮で手を伸ばして餌をあげていました。
 昼食はみんなが待ち望んでいた松阪牛のすき焼きで、めったに食べられない松阪牛を堪能し、広島へと帰りました。
 色々な部署のメンバーが今回の職員旅行を楽しむ事ができ、親睦をより深めることが出来たように思えます。

文責 看護部 川村英明

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 去る3月3日(月)18:30から、当院1階のリハビリテーション室にて特別講演を開催しました。ベトナム社会主義共和国よりダナン市人民委員会人事管理局副局長であるグエン・ティ・キム・ホン先生をお招きして、『ベトナム社会主義共和国の医療制度について』というテーマで講演を行っていただきました。
 講演内容ではベトナム社会主義共和国の医療制度やダナン市内にある病院での取り組みなどを紹介していただきました。日本の医療制度との違いに驚く場面もあれば、逆に類似した部分があることにも気づくことができ、両国の医療制度の優れた点や問題点を共有することができたと感じております。発表資料にはベトナム社会主義共和国の美しい風景写真も掲載されており、楽しみながら学ぶことができました。講演終了後には活発な質疑応答の時間も設けられ、改めて日本の医療制度のすばらしさを感じとることができました。

文責:リハビリテーション部 石井 孝幸

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 2月から3月にかけて医療法人光臨会の職員旅行が開催されました。
今期の職員旅行第1弾は久しぶりの海外となり、場所は台湾の台北へ行ってまいりました。1班は2月22日(土)~2月24日(火)にかけて16名、2班は3月1日(土)~3月3日(月)にかけて12名で、職員の家族も含めての参加となりました。

 2班についてレポートします。

 1日目、広島空港へ7時半に集合し、9時のフライトでいざ台北へ出発。
機内食を食べ、仮眠をとりつつあっという間に2時間で台北に到着。日本との時差は1時間で、台北はお昼の12時。現地の美人ガイド黄さんと合流し、まずは腹ごしらえに飲茶で有名なお店「ディン・タイ・フォン」へ。

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有名店ということもあり、外では行列ができていました。
美味しい飲茶に大満足した一行は市街中心部にある台北の象徴的スポット「中正紀念堂」へ。バスを降りると気温は27度と初夏のような気候で、半袖で過せるほどでした。そして、丁度よく衛兵交替式も行っており、帰りには健康歩道と言われる足つぼの小石道も体験しました。痛かった箇所により体調が分かるようで、皆さんの日頃の生活習慣が歩く距離に現れていました…。

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足裏が軽快になった所で、台北屈指のパワースポット「龍山寺」へ移動。
台北で最も古いお寺で、たくさんの人々がお経を唱えており独特な光景でした。
帰りに引いたおみくじの内容を黄さんに説明してもらいながらお土産屋へ寄り、とても流暢な日本語の店員さんに美味しいお茶を入れて頂き、夕食には台湾料理に舌つづみをした後、京劇チームと、高層ビル101チームに別れて行動。京劇では「西遊記」「獅子舞」を鑑賞、あいにく101は天候に恵まれず頂上へは行けませんでしたが、ビルの中にはたくさんのお店が入っており買い物も楽しめました。

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2日目、天気は雲のち雨でしたが、オプショナルツアーと自由行動の二手に分かれてそれぞれが台湾を満喫しました。「千と千尋の神隠し」の舞台となった「九分」は観光客も多く、さすが世界の宮崎駿作品だなと実感しつつ、臭豆腐の強烈な臭いを嗅ぎながら雰囲気を味わうことができました。その他、夜市の「士林」や、占い・マッサージ、買い物とそれぞれ思い思いに台北を味わっていました。

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最終日、問屋街を散策した後、地元の方が教えてくれたという牛麺の美味しいお店へ移動。日本でいうラーメンの様なもので、分厚い牛肉がたっぷり入った庶民的な味で、とても美味しくいただきました。空港へ向かう途中で免税店へ寄り道、買い物を楽しんだ後空港へ。ここでガイドの黄さんとお別れ。フライトまでの時間、広い空港内の免税店を散策、買い物し、台北の思い出に浸りつつ帰国。

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PM8:00広島空港へ到着。
最後の最後に荷物が中々出てこないというハプニングもありつつ、沖院長の締めの挨拶にて解散となりました。

今回の職員旅行は海外でしたが、無事、事故もなく心身ともに満喫しでき、他部署の方々とも交流を深めることができた楽しい3日間でした。
今後また、職員海外旅行が開催される事を期待しつつ、これからの業務も気を引き締めてより一層、充実した医療サービスの提供ができるよう切磋琢磨していきたいと思います。

文責:診療情報管理室 中林 千嘉子

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平成26年3月26日(水)に第46回健康教室を開催いたしました。「くすりの正しい知識と服用方法」をテーマに、薬剤部長 松下 永利子が講師を務めさせていただきました。
講義の話としては、薬の知識と服用方法、脳卒中で使用される薬についてでした。くすりは服用時間や飲み合わせを間違えると、副作用が生じることや効果が無くなることがあります。今回の講義を通してそのことを再確認して頂き、何か体に不調が生じた時は早めに専門家に相談して頂ければと思います。
また、参加頂いた方のアンケートにおいて、栄養に関する話を聞きたいという意見がありましたが、4月の介護教室にて上記内容を行いますので、是非、多数の参加をお待ちしております。

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☆介護教室・健康教室のご案内☆

(第43回介護教室)
・日時:平成26年4月26日(土) 12:30~13:30
・テーマ:「健康な食事で脳卒中を予防しよう!」
・講師:管理栄養士 池永 知子
・場所:1階リハビリ室

(第47回健康教室)
・日時:平成26年5月28日(水) 13:00~14:00
・テーマ:「脳卒中に関するお話」
・講師:副院長 江本 克也
・場所:1階外来待合

・お問合わせ先:荒木脳神経外科病院 地域連携室 
TEL:082-272-1130(地域連携室直通)
※各教室で開催時間が異なっております。お間違えのないようにお越しください。

(文責:地域連携室 漆谷 恵美)

 3月3日(月)の月初の全体朝礼にて永年勤続表彰が行われました。
 今回は10年勤続の方々5名の該当があり、荒木攻理事長より表彰状と記念品が授与されました。
 そして5名を代表し診療部の渡辺内科診療部長から謝辞と、10年間の中で印象深かったこととして、10年前に入った当時は今より院内がこじんまりとした感じだったことや、最初の病院機能評価受審時の苦労を話され、そして今後は益々チーム医療に邁進したいとの抱負が述べられました。

文責 管理本部秘書室 久保田智子

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当院回復期リハビリテーション病棟では、月に1回、病棟スタッフ・リハビリスタッフ・ソーシャルワーカーが協力してレクレーションを企画・開催しています。
去る2月20日、今回の病棟レクリエーションでは『豆まき』を行いました。青チームと赤チームに分かれていただき、各チームの中心に設置された鬼の口を目がけてボールを投げ入れていただきました。真剣なまなざしでありながら笑顔で取り組んでいる姿が印象的でした。実施中、みなさんの笑い声が絶えることなく行われ、和気あいあいとした雰囲気で行うことができました。
今回は3回戦まで行われ、2勝1敗で青チームが勝利しました。勝った青チームには大きな拍手が送られました。また「楽しかった」という声が多く聞かれ、気分転換の良い機会になったのではないかと思います。我々スタッフもみなさんの笑顔を見ることができ、嬉しかったです。これからも、皆様に入院生活の楽しい思い出を作っていただけるよう、様々な内容のレクリエーションを企画していきたいと思います。

(文責:リハビリテーション部 木村 美希)

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平成26年2月22日(土)に、作業療法士の山木 雅博から、「福祉用具について~見て、触れてみよう!~」というテーマで介護教室を開催しました。
内容としては、福祉用具の利用目的やレンタル品と購入品の違い、選ぶポイント等についてでした。
また、入浴や排せつ用品、食事に使用する用具、車いすやベッドのブースを設け、実際に触れて体験もしていただきました。体験者からは、「普段見ることのない福祉用具が沢山あることを知ることができて勉強になった」、「車いすの介助は想像していたよりも難しい」という感想をいただきました。
教室の最後には、福祉用具利用のまでの流れや業者について案内を行っているため、今後福祉用具が必要と感じた場合や質問等ありましたら、是非活用していただければと思います。

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次回の健康教室・介護教室の予定は以下の通りです。多数のご参加をお待ちしております。

☆次回の健康教室・介護教室のご案内☆
(第46回健康教室)
・日時:平成26年3月26日(水) 13:00~14:00
・テーマ:「くすりの正しい知識と服用方法」
・講師:薬剤師  松下 永利子
・場所:1階外来待合

(第43回介護教室)
・日時:平成26年4月26日(土) 12:30~13:30
・テーマ:「健康な食事について考えよう!」
・講師:管理栄養士  池永 知子
・場所:1階リハビリ室

お問合わせ先:荒木脳神経外科病院 地域連携室 TEL:082-272-1114

(文責:地域連携室 漆谷)

 平成26年2月10日、富山大学附属病院 地域医療支援学講座 客員教授 有嶋拓郎先生をお招きし、第2回実践的看護実習チャレンジナースを開催させていただきました。
 前回に引き続き、今回も院内外から多くの看護師の皆様が受講されました。今回のテーマは、「血ガスの見かた、酸塩基平衡」のほか、人工呼吸器の管理など、大変興味深い内容でした。
 人工呼吸器の管理では、呼吸器の離脱について、みんながひとつのルールに基づいて行うことが、安全で効率的な医療の提供となるだけではなく、医師、看護師、その他コメディカル多職種が共通認識のもと、それぞれの専門領域を無駄なく発揮できる環境づくりにもつながることを学びました。
 受講生の皆様からは、「苦手な分野だったがとても分かりやすく、もう一度自己学習してみます。」「酸塩基平衡が大の苦手だったが、やっと理解できた。」「説明がとても分かりやすかった。面白く、楽しく説明してくださってありがとうございます。」「次回も受講したいです。」などの感想をいただきました。
 次年度は、「輸液・代謝・栄養」というテーマで、全国の病院で講義をなさる予定とお聞きしております。是非、当院でも第3回チャレンジナースの開催に向け取り組んでいきたいと思います。有嶋先生、ありがとうございました。

文責 : 看護部  佐藤 理恵

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 平成26年2月10日(月)18:15より、当院1階のリハビリ室にて研修会が開催されました。講師として、富山大学付属病院 救急部指導医 有嶋拓郎先生をお招きし、「医療安全の桃源郷」というテーマのもと講演をして頂きました。

 医療安全を高める為に、「整理・整頓・清掃・清潔・習慣の5S」の徹底、急げと言わない、慌てさせない組織作り、決められた事を継続して行う習慣づけなどが効果的であることを分かりやすく解説して頂きました。
俳句やドラマのワンシーンなどを絡めてユーモアたっぷりに説明される場面もあり、楽しみながら学ぶ事のできる研修会となりました。

 安全な医療を行う為には、誰がやってもミスが発生し難い環境作りや、一人一人の意識が重要であると、改めて気付かされました。今回教えて頂いた事を当院でも活かし、より安全な医療現場を目指していきたいと思います。

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