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回復期リハビリテーション病棟では、月に一度、看護師、リハビリテーション療法士、介護福祉士、ソーシャルワーカーが共同で、入院患者様を対象として気分転換を目的に「レクリエーション」を企画・開催しています。
去る6月19日には「風船バレー大会」が開催されました。A・B・C・Dの4チームに分かれ、ネットを介して風船を打ち合い、全チームと対戦し競うといった内容でした。風船を打つときの真剣な顔つきや、チームのメンバーを応援する姿、失敗してもお互いにねぎらう様子など、普段の病棟生活やリハビリ中にはあまり見ることのない表情に出会うことができました。私たちスタッフも、そのようないきいきとした姿にたくさんの元気をもらいました。結果は、Aチームの優勝でしたが、他のチームのメンバーも拍手をして優勝を祝福したり、声をかけあったりと、患者様同士、患者様とスタッフとの良い交流の場となったのではないかと思います。
今後も、患者様にとって、病棟生活において気分転換となり、より楽しんでいただけるようなレクレーションを、スタッフ一同、企画・開催していきたいと思います。
文責:リハビリテーション部 園田彩加
平成26年6月18日(水)18:30より当院リハビリ室にて、当院の女性職員を対象に、株式会社C’sPORTの崎山宗恒先生から「いきいきと働くためのコミュニケーション」についての講演会が開催されました。
講演内容は主に、心のメンタルヘルス対策としてストレスへの対処だけではなく、普段から出来る工夫やお互いのサポートを繰り返し継続していくことが大切だと述べられていました。また、Youメッセージ、Iメッセージと言う概念については、Youメッセージとは「あなたは~と思うのですね。」といった相手が主体となる言葉かけで、時には相手に評価として伝わりやすいと言われていました。Iメッセージとは「私は~と思います。」など自分の思いを相手に伝える言葉かけとなると言われました。Youメッセージで伝えやすいが、Iメッセージの方が記憶に残りやすく、受け入れられやすいと言うことでした。
今回の講演を通して、自身に対しての思いやりを持つことでモチベーションの向上や自尊心の強化に繋がり、自分の失敗を認めやすく他人の意見に耳を傾けることが出来ると言うことを学びました。また、自己信頼から他者尊重へ変えていくことで人間関係の向上やメンタルヘルス事例の減少に繋がるということを学びました。
今後は講演会で学んだことを活かして、より良い職場環境になるよう努力していきたいと思います。
文責:リハビリテーション部 渦輪 祐美子
平成26年6月5日(木)に、当院1階のリハビリテーション室にて、リハビリテーション職員を対象に「車椅子の基礎知識」と題して、株式会社フロンティア様協力のもと、車椅子及び関連物品に関する研修を開催しました。
勉強会の内容は、前半に車椅子に関する座学、後半に車椅子及び関連物品の体験の2部構成でした。座学では①標準型車椅子の問題点、②車椅子のサイズを決める身体部位のポイントについて講義していただき、標準型車椅子で起こりうる二次障害や、車椅子を使用者に適合させる上で重要なポイントなどについて詳しく教えていただきました。
後半は、新製品や関連物品を実際に体験し、モジュラータイプの車椅子(座面の張り具合、座奥行や背シートの長さを変えることができる)は当院にある物より細かな部分まで変えることができ、より使用者に合った設定が可能になっていると感じました。新製品の中には、駆動の際に使用者が少ない力で駆動できるアシスト型電動車椅子があり、麻痺などにより両上肢の力が違う場合でも、一方に旋回せずまっすぐ進むことが可能な機能など、新しい機能を体験させて頂きました。
今後、使用者の身体的特徴に合わせ最適なクッションや他の付属品を組み合わせて、使用者にできるだけ適合し、使用用途に合った車椅子の選定ができるよう、今回の研修で学んだ点を日々の業務の中で活かしたいと思います。
文責:リハビリテーション部 菊次 光治
去る6/1(日)、広島市観光ボランティアガイド協会(協会長:栗栖光恵さま)のご協力のもと、福利厚生委員会主催による「広島をもっと知ろう!」という平和記念公園を中心とした小観光ツアーが行われました。
私は、広島県で生まれ、広島県で育ち、幼少の頃から戦争や原爆の悲惨さについて教育を受けてきました。自分自身その頃感じた平和に対する気持ちを持ち続けてきました。
しかし、今回、平和記念公園や原爆ドームについて改めて教えていただき、自分が受けた平和教育に対する記憶や平和への意識が薄れていたことに気づきました。幼少の頃、大人達から平和について伝えられたように、これからは大人になった自分達が戦争や原爆の悲惨さ、平和であることの重要性を伝えていかなければいけないと気付く良い機会をいただきました。
文責 : 看護部4階病棟 木村 真吾
回復期リハビリテーション病棟では、月に一度、看護師、リハビリテーション療法士、介護福祉士、ソーシャルワーカーが共同で、入院患者様を対象とし、気分転換を目的に「レクリエーション」を企画・開催しています。
去る5月15日には「ボーリング大会」が開催されました。赤・黄色・青・緑の4チームに分かれ、ボーリングのピンに見立てたペットボトルめがけてボールを転がし、チームごとに得点を競うといったゲーム内容でした。ボールを転がすときの真剣な顔つきや、大きな声を出してチームのメンバーを応援する様子など、普段の病棟やリハビリ中にはなかなかみることのない表情や姿とたくさん出会うことができ、私たちスタッフも元気を頂くことが出来ました。結果は、緑チームの優勝でしたが、他のチームのメンバーも優勝を祝福したり、お互いにねぎらう姿も多く見られたのがとても印象的でした。
今後も、より多くの笑顔を引き出せるよう、心から楽しんで頂けるように、スタッフ一同様々なレクリエーションの企画・開催をしていきたいと思います。
文責:リハビリテーション部 辻岡真悠子
平成26年5月28日(水)に第47回健康教室を開催いたしました。「脳卒中に関するお話」をテーマに、副院長 江本 克也が講師を務めさせていただきました。
講義の内容としては、脳卒中の種類や原因、症状や予防法についてでした。
脳卒中という言葉は耳にすることが多いとは思いますが、日頃から気をつけることやどのような症状が起きるのか、知識として知る機会は少ないかと思います。高血圧や糖尿病、飲酒、喫煙等は脳卒中の危険性を高めます。今回の講義でも使用した、脳卒中予防十か条(下記参照)も参考にしていきながら、日頃から予防に努めましょう。
また、手足が動きにくい、言葉が出にくい、突発的な頭痛等の症状が出た場合は、脳卒中の前ぶれの可能性があるという認識で、できるだけ早く病院を受診しましょう。
【脳卒中予防十か条】
① 手始めに 高血圧から 治しましょう
② 糖尿病 放っておいたら 悔い残る
③ 不整脈 見つかり次第 すぐ受診
④ 予防には タバコを止める 意思を持て
⑤ アルコール 控えめは薬 過ぎれば毒
⑥ 高すぎる コレステロールも 見逃すな
⑦ お食事の 塩分・脂肪 控えめに
⑧ 体力に 合った運動 続けよう
⑨ 万病の 引き金になる 太りすぎ
⑩ 脳卒中 起きたらすぐに 病院へ
☆介護教室・健康教室のご案内☆
(第44回介護教室)
・日時:平成26年6月28日(土) 13:00~14:00
・テーマ:「脳卒中の再発予防について」
・講師:脳卒中リハビリテーション看護認定看護師
木村 泰祥 ・場所:1階外来待合
(第48回健康教室)
・日時:平成26年7月30日(水) 13:00~14:00
・テーマ:「当院における脳卒中の超急性期治療について学びましょう」
・講師:脳神経外科部長 山崎 弘幸
・場所:1階外来待合
・お問合わせ先:荒木脳神経外科病院 地域連携室
TEL:082-272-1130(地域連携室直通)
※各教室で開催時間が異なっております。お間違えのないようにお越しください。
(文責:地域連携室 漆谷 恵美)
4月1日(火)の月初の全体朝礼にて新入職員の紹介がありました。
4月1日採用の新たな仲間として、看護部12名、リハビリテーション部11名、診療補助部6名(臨床検査科2名、臨床工学科1名、診療情報管理室1名、医療秘書課2名)の計29名を迎えました。
荒木理事長から、新入職員の皆さんにはこれから2日間に亘る研修をしっかり受け、研修会の終わりには職員全員による新入職員歓迎会が待っているのでそれを楽しみに頑張るようにとの言葉がありました。
続いて新入職員を代表してリハビリテーション部作業療法士の亀谷陽さんが抱負として、光臨会に入職できたことは光栄であり、誇りを持って働けることの幸せを噛みしめながら、患者様と病院の発展のために全力を尽くしますと力強い決意が述べられました。
文責 管理本部秘書室 久保田智子
4月25日(金)、福利厚生委員会主催の広島東洋カープの野球観戦(対東京読売ジャイアンツ戦)に行ってきました。今回の参加者は、職員と家族合わせて120名を越えており、天候にも恵まれて最高の観戦日和となりました。また、今回試合を観戦した席はレフトのパーティベランダ席という、普段なかなか利用する機会がない席で、選手との距離も近く、ビュッフェ形式の食事やお酒を楽しみながら、みんなで熱い声援を送ることが出来ました。試合は同点からカープが7対3と勝ち越し、職員一同大興奮でした。
今年のカープ観戦は、試合に勝利し、天候にも恵まれ、最高の一日となりました。次回も職員一丸となって熱い声援を届けたいと思います。
文責:リハビリテーション部 辻岡真悠子
平成26年4月26日(土)に、管理栄養士の池永 知子から、「健康な食事で脳卒中を予防しよう!」というテーマで介護教室を開催しました。
内容としては、脳卒中の予防で日頃から気を付けること、日本人の食事摂取基準、糖質・塩分・コレステロールのクイズ等でした。実際に参加者の方に、自身のBMI(健康を維持するために、何をどれだけ食べたらよいか、その基準を示したもの)を計算して頂き、適正な必要エネルギー量を把握してもらいました。また、実際に販売されている食べ物や飲み物で糖質や塩分、コレステロールの比較クイズを行い、予想とは異なる結果に皆さん驚いておられました。参加者の方からは、「塩分を減らし、筋肉量を増やさなければいけないと思った」「食事のことをもっと聞きたい」という感想をいただきました。
今回は参加者31名と、多数の参加を頂き、関心の高い内容であったと思われます。今回の教室を、健康でいきいきと生活するためのきっかけにして頂ければ幸いです。
次回の介護教室・健康教室の予定は以下の通りです。多数のご参加をお待ちしております。
☆次回の介護教室・健康教室のご案内☆
(第44回介護教室)
・日時:平成26年6月28日(土) 12:30~13:30
・テーマ:「脳卒中の看護ケアについて(予定)」
・講師:看護師 木村 泰祥
・場所:1階リハビリ室
(第48回健康教室)
・日時:平成26年7月23日(土) 13:00~14:00
・テーマ:「脳卒中に関するお話(予定)」
・講師:脳神経外科 山崎 弘幸
・場所:外来待合
お問合わせ先:荒木脳神経外科病院 地域連携室 TEL:082-272-1114
(文責:地域連携室 漆谷)
去る平成26年4月3(木)・4(金)に回復期リハビリテーション病棟のレクリエーションとして、毎年恒例のお花見を開催しました。
参加を希望された患者様・ご家族と、回復期リハビリテーション病棟の看護師・看護補助者・リハビリテーション療法士、ソーシャルワーカーにて当院近くの庚午第一公園に向かいました。
1日目は晴天に恵まれましたが、2日目は寒空の中での花見となりました。満開の桜の中で、お茶やコーヒーを飲んだり会話を楽しんだりしながらお花見を満喫しました。入院中に外出が難しい患者様もご家族と一緒に外出する機会となり、「初めて外出できました。花見ができるとは思わなかった。楽しい一時を過ごせました」という感想を頂きました。 このような外出する機会を設けることで、普段の入院生活では見かけない表情が溢れていました。
これからも、長い入院生活を少しでも楽しく過ごして頂けるよう、今回のような企画を回復期リハビリテーション病棟スタッフ一同で考え、盛り上げていきたいと思います。
文責:地域連携室 漆谷





































