総合管理者 のすべての投稿
去る7月31(木)、就職活動中の療法士学生を対象とした、今年度第1回目となる「病院見学会」を開催しました。今回は、理学・作業・言語合わせて5養成校11名の学生の方に参加頂きました。 (さらに…)
公益社団法人日本理学療法士協会が公募している「平成26年度理学療法にかかわる研究助成」の指定研究に、7月25日付の通知で、当院リハビリテーション部 猪村剛史 副主任理学療法士を筆頭研究者とする『急性期脳卒中患者に対する早期かつ充実したリハビリテーションの介入効果に関する研究』が採択されました。 (さらに…)
去る平成26年6月26日(木)18:30~20:30、広島県地域リハビリテーション広域支援センターの活動の一環として、当院1階リハビリテーション室で開催した『地域リハビリテーション連携の会 第3回リハ・カフェin 広島西』の様子が広島県地域包括ケア推進センターのホームページで紹介されています。 (さらに…)
去る7月24日(木)、当院5階研修室にて、独立行政法人国立病院機構 岩国医療センター 救急看護認定看護師 十時良子さんを講師にお招きし、新卒1~3年目療法士を対象に『BLS(Basic Life Support;一次救命処置)』に関する研修を開催しました。 (さらに…)
平成26年7月30日(水)に第48回健康教室を開催いたしました。「当院における脳卒中の超急性期治療について学びましょう」をテーマに、脳神経外科部長 山崎 弘幸が講師を務めさせていただきました。 (さらに…)
当院回復期リハビリテーション病棟では、患者様により有意義な入院生活を送って頂けるよう、月に1回、病棟スタッフ・リハビリスタッフ・ソーシャルワーカーが協力してレクリエーションを企画・開催しています。 (さらに…)
平成26年8月10日(日)に開催予定のNeurosurgery Update in Hiroshima 『脳に関する市民公開講座』が地元新聞に掲載されました。
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平成26年6月28日(土)に、脳卒中リハビリテーション看護認定看護師 木村 泰祥から、「脳卒中の再発予防について」というテーマで介護教室を開催しました。
地域の方々や入院患者様、面会のご家族様まで幅広くご参加いただきました。
内容としては、脳卒中の動向、分類、予防(脳卒中予防10か条)についてでした。脳卒中によくない生活習慣としては、食生活の欧米化、運動不足、喫煙、過剰な塩分摂取、飲み過ぎ等があります。自身の生活習慣を見直すことが脳卒中の再発予防となります。今回の内容を日頃の生活に活かしていただき、周囲の人へ働きかけて頂ければ幸いです。
また、7月の健康教室では、脳卒中の超急性期治療について講義いたしますので、こちらも是非活用していただければと思います。
次回の健康教室・介護教室の予定は以下の通りです。多数のご参加をお待ちしております。
☆次回の健康教室・介護教室のご案内☆
(第48回健康教室)
・日時:平成26年7月30日(水) 13:00~14:00
・テーマ:「当院における脳卒中の超急性期治療について学びましょう」
・講師:脳神経外科部長 山崎 弘幸
・場所:外来待合
(第45回介護教室)
・日時:平成26年8月23日(土) 12:30~13:30
・テーマ:「介護施設について(仮題)」
・講師:地域連携室 社会福祉士
・場所:1階リハビリ室
お問合わせ先:荒木脳神経外科病院 地域連携室 TEL:082-272-1114
(文責:地域連携室 漆谷)
去る7月1日(火)18:15より当院1階リハビリテーション室にて、教育委員会主催による「第14回院外発表における院内事前発表会」が開催されました。
今回の発表は、7月19日(土)、20日(日)開催される「第17回日本臨床脳神経外科学会」の2回目の事前発表会でした。今回は以下の7題の発表でした。
<事務部> 位田倫人
「医療経費削減の取り組み-適正在庫の構築-」
<リハビリテーション部> 長澤由季
「脳卒中後の半側空間無視が日常生活動作能力の獲得に及ぼす影響について」
<リハビリテーション部> 落合香織
「多職種と連携した住環境整備を行い、独居での自宅退院へ至った症例」
<診療部> 太田雄一郎
「脳梗塞患者における認知症と多発性脳微小出血の関連」
<看護部> 村田美紀さん
「インシデント報告書から考える原因分析と今後の課題」
<看護部> 中村友香
「医療安全に関する意識向上に向けた取り組みの報告」
<看護部> 石田敬子
「回復期リハビリテーション病棟患者の臨床的特徴と肺炎の関連性」
私自身リハビリテーション部に所属しており、他職種との連携を意識して業務に取り組んでおります。しかし、今回のような機会を通して、他職種の患者様への関わりや業務内容について再認識する良い機会となったと感じています。上記の発表において私の知らなかったことも多々あり勉強不足を感じたと同時に、より一層他職種との連携の大切さを学びました。これからも日々意識しながら業務に取り組みたいと思います。
文責:リハビリテーション部 藤山諒
去る6月24日(火)18:15より当院5階会議室にて、教育委員会主催による「第13回院外発表における院内事前発表会」が開催されました。
平成26年7月19日(土)~20日(日)の日程で東京都の東京国際フォーラムにて『第17回日本臨床脳神経外科学会』が開催されます。そこで当院からも12名の職員が発表予定で、本日は内5名が事前発表を行ないました。
〈事務部〉
・瀬島俊子
「当院における救急患者の現状と事務職員の役割」
〈診療情報管理室〉
・嶋田貴志
「効率性係数改善の取り組み」
〈リハビリテーション部〉
・武政麻衣子
「栄養補助食品の導入により経管栄養から経口摂取に移行した一症例」
〈医療秘書課〉
・増成倫子
「医師事務作業補助者の新人教育について当院における工夫」
〈看護部〉
・山田美和
「回復期リハビリテーション病棟看護師の退院前訪問の試み」
今回の演題発表を通して当院が医療の質の向上のために、各部署にて行なっている様々な活動について、職員全体で共有することができました。質疑応答では発表内容だけでなく、当院の現状について発表者ではない職員に対しても質問を行なう場面もあり、他部署への疑問点を解決する良い機会にもなったと感じています。今後も各部署の活動について共有し、改善していくことでチーム医療の質を向上させ、患者様により良い医療を提供していけるよう、当院のさらなる発展に繋げていきたいと思います。
文責:リハビリテーション部 今井仁奈子





















