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この度はオムツに関するテーマで、当院の介護福祉士が講師を務めます。当日はオムツの種類や選び方の説明、介助の実技を行います。また、オムツの試供品もご用意致しますので、興味のおありの方は是非お越しください。お待ちしております。
・テーマ:『オムツの正しい選び方・使い方』
・日時:平成23年10月22日(土) 12時30分~13時30分
・講師:介護福祉士 川村 英明
・場所:荒木脳神経外科病院 1階 リハビリ室
・定員:約20名
・問合せ先:荒木脳神経外科病院 地域連携室 倉本 真由美
TEL:082-272-1114(代)
※お願い
事前のお申し込みなく、参加いただいても構いませんが、参加者多数の場合はお席がご用意できなかったり、参加を制限させていただく場合があります。どうぞ、ご了承ください。また、駐車場は患者様優先となっております。なるべく公共交通機関をご利用ください。
10月1日より野村医師の外来が長期休診となります。休診中は渡辺医師・藤井医師の診察となります。
平成23年8月27日(土)に「福祉用具について~見て、触れてみよう!~」というテーマで当院1階リハビリテーション室にて介護教室を開きました。地域の方々や患者様、ご家族様など21名の方にご参加頂き、当院リハビリテーション部の岡田 美沙子作業療法士が講師を務めました。
目的は、脳卒中後遺症などで身体が不自由になった時に備えて、日常生活をより便利に、快適に送れるような用具を知っていただくことです。
内容は、福祉用具の種類や利用できる制度など、スライドを用いて説明した後、当院で準備した福祉用具を、参加者の方に実際に見て、触って頂きました。
福祉用具は以下のものを展示しました。
・移動関連用具
車椅子、車椅子クッション、シルバーカー、歩行器、歩行車、杖
・寝具
電動ベッド
・入浴関連用具
シャワーチェアー、シャワーキャリー、バスボード、バスグリップ、滑りどめマット
・排泄関連用具
ポータブルトイレ、尿器
・自助具(障害のある人にも使いやすいように工夫された生活用品)
箸、スプーン、食器、スポンジブラシ、台付爪切り、ソックスエイド、ボタンエイド等
中でも、特に人気を集めていたのは排泄や入浴に関する用具でした。在宅で介護する場合に困ることとして、入浴や排泄という声が聞かれたため、それだけ関心が高かったのではないかと感じました。また、たくさんの福祉用具を前にして、「これはどのように使うんでしょうか?」などといった質問もたくさん寄せられ、みなさまに福祉用具を知っていただく非常に良い機会になったと思います。
また、アンケートの結果からは「大変参考になった」という意見が聞かれたとともに、「在宅介護で不安なことが多々ある」などの意見も聞かれました。このような参加者の声を参考に、今後も実りのある介護教室を開催できるように取り組んでまいりたいと思います。
次回の介護教室は以下の内容で開催致します。興味のおありの方は是非、ご参加ください。お待ちしております。
(次回の介護教室のご案内)
・日時:平成23年10月22日(土) 12:30~13:30
・テーマ:「排泄に関するお話」(仮題)
・講師:看護補助スタッフ
・場所:1階リハビリテーション室


(文責:地域連携室 倉本 真由美)
平成23年7月24日の地上デジタル放送移行に対応するために院内の床頭台を一新しました。
快適性と安全性の両面を重視し、病棟看護師と一緒になって患者さんの目線で検討を重ね、色合いにも気を配り収納力をアップさせ個別のセーフティボックスや冷蔵庫を備えた新しい床頭台を設置しました。
今後とも、患者さんに少しでも快適な療養環境が提供できるように心がけて参ります。
事務部 位田 倫人

厚生労働省ではチーム医療推進会議及びチーム医療推進方策検討ワーキンググループを開催し、チーム医療の取組の指針として「チーム医療推進のための基本的な考え方と実践的事例集」を取りまとめるべく、議論を重ねています。
ついては、「チーム医療推進のための基本的な考え方と実践的事例集」を踏まえた取り組みを全国に普及させることを目指し、医療現場の関係者等の協力を得て、これらの取り組みによって提供可能となる医療サービスの安全性・効果等を実証することを目的に全国の医療施設に対して公募があり、当院は「脳卒中治療領域におけるチーム医療」をテーマに掲げ応募しました。
その結果、全国104医療施設200チームの応募がある中、当院の取り組みが採択されました。 急性期医療の中核病院として当院が行うチーム医療の実証事業が、今後の医療の安全性や治療効果に向上に繋がる報告となるよう、全職員一丸となってしっかり取り組んで行きたいと考えております。
※詳しくは、 厚生労働省 Press Release (PDF) をご覧下さい。
7月12日(火)、広島市消防局協力の下、当院5階研修室にて「一次救命処置研修」が開催され、 各部署から経験浅い職員総勢20名が参加しました。研修内容は、日頃、救急搬送でお世話になることの多い、広島市西消防署庚午出張所の救急救命士の方2名の指導を受けながら、模擬人形を用いた心肺蘇生法とAEDの使用方法を学ぶ実技主体の研修でした。
今回、一次救命処置を学ぶことができ、大変勉強になり、また病院で働く職員として、とても心強い経験ができました。突然、心臓や呼吸が止まった方に対し救急車到着までに、何もしなかった場合と救命処置を行った場合とでは命が助かる可能性が大きく変わってくるそうです。しかし、心肺蘇生法やAEDを使用したら良いことなどは知っていても、いざ行うとなると、方法が分かっていなかったことに気付きました。研修会では、実際に人形を用いて救命処置の流れや胸骨圧迫(心臓マッサージ)時の力の強さや押すスピード、さらにはAEDの使い方などを、詳しく教えて頂き、座学のみでは身につかなかった実践的な知識についても知ることが出来ました。
今日得たことは、病院職員の一員として、緊急事態が発生した場合に倒れられた方の命を繋ぐ一人として、実際に行うことが出来るように日々練習していき、この知識・技術を多くの職員の方々と共有し、命のリレーに繋げられるようにしていきたいと感じる一日となりました。
リハビリテーション部 言語聴覚士 宮田知佳


7月1日(金)、広島ダイヤモンドホテルにて開設25周年記念事業が開催されました。
第1部では荒木理事長より「病院25周年の歴史と今後の日本の医療」というテーマで基調講演を頂き、第2部では懇親会と同時に「当院のシンボルマークの由来から病院徽章へ」と管理本部長に説明を頂き、御来賓や職員にて190名を超える方々にご参加頂きました。
今でこそ当たり前の薬剤師による服薬指導ですが、当院では保険算定が認められる以前からベッドサイドで実施していたことや、ナイチンゲール病棟で病床の管理を行ってきたこと等々、当院が脳神経外科専門病院として歩んだ25年の歴史を知ることができ、とても貴重な経験を積むことができました。
開設当初から独自の信念を貫き、今日まで脈々と築き上げられた理事長ならびに管理本部長に、お礼とお祝いを申し上げます。
今後は私たち若い力も加わり、微力ではありますが、当院のさらなる発展に寄与したい気持ちでいっぱいです。
「これからも、地域に必要とされ、地域医療に貢献し続けることのできる病院でありたい。」 この想いを胸に、精進して参りたいと思います。
リハビリテーション部 石井 孝幸





平成23年7月7日(木)当院リハビリテーション室にて、西区医師会/サノフィ・アベンティス(株)が共催する「西区脳疾患地域連携 勉強会」が開催されました。
広島市西区医師会 会長 明海 国賢 先生(明海耳鼻咽喉科医院 院長)による開会の辞に始まり、当院医師による2題の講演がありました。
まず、レクチャー講演として 広島三菱病院 院長 世戸 芳博 先生 が座長を務められ、「頸動脈硬化とアテローム血栓性脳梗塞」というテーマで循環器科診療部長 野村 勝彦 医師が講演しました。続いての特別講演は、久保田内科クリニック 院長 久保田 茂夫 先生が座長を務められ、「当院における血管内治療の実状」というテーマで脳神経外科 医長 谷 到 医師 が講演しました。
広島市西区の開業医の先生方を中心に51名の方が参加され、活発な質疑が行なわれました。今後も、地域での医療連携がますます発展していくように貢献していきたいと考えます。
地域連携室 佐々木 洋


6月24日(金)、当法人で毎年恒例行事となっている「カープ観戦」が開催されました。今年は合計76名の職員が参加し、マツダスタジアムにて 広島VS中日戦 を観戦しました。
この親睦行事での観戦が、私にとっては生まれて初めての球場でのプロ野球観戦となりました。野球を詳しく知らない私ですが、見よう見まねで他職員と一緒にカープを応援しました。試合は、一時中日ドラゴンズに先制されましたが、6回には同点に追いつき、8回にはカープが3点を取り勝ち越しました。
一球ごとに職員はもちろん、球場のカープファン全員で一喜一憂することで、今まで感じたことのない一体感を感じることが出来ました。その後、点を取られることなくカープの勝利が確定した瞬間は職員全員で椅子から立ち上がり喜びを分かち合いました。今回の野球観戦を通じて、職員同士の交流も深めることが出来たと思います。とても楽しく充実した時間を過ごすことができ、参加して本当に良かったと感じました。来年も是非参加したいと思います。
リハビリテーション部 茶川美沙

平成23年6月23日 (木) リーガロイヤルホテル広島にて大塚製薬(株)が主催する「脳卒中医療地域医療を考える会」が開催されました。
座長は、広島市西区医師会 会長 明海 国賢 先生(明海耳鼻咽喉科医院 院長)が務められ、当院の医師2名が講演いたしました。
演題1は、「脳卒中治療におけるプレタールの有効性」というテーマで脳神経外科部長 江本 克也、演題2は、「当院開放病床の検討 ~1年間のまとめ~」というテーマで院長 沖 修一、それぞれの講演でした。
このたびは、広島市西区の開業医の先生方を中心に約30名程度の医師会の先生方が集まられ、情報交換をはじめ懇親を深められました。 後とも地域の皆様方より要請があれば、さまざまな形で地域医療に貢献したいと考えております。
報告: 地域連携室 佐々木 洋



















