タグ別アーカイブ: 広島市

6月・7月の脊椎・脊髄外来診察日は以下の通りです。

・6月03日(水)午後 [担当医:光原]
・6月06日(土)午前・午後 [担当医:光原]
・6月24日(水)午後 [担当医:光原 ]

・7月01日(水)午後 [担当医:光原]
・7月04日(土)午後 [担当医:光原]
・7月15日(水)午後 [担当医:光原]
・7月18日(土)午後 [担当医:光原]
・7月29日(水)午後 [担当医:光原]

脊椎・脊髄治療についてはこちら

令和8年1月30日に病院広報誌『麦の穂』106号を発行しました。
院内にて無料で配布しておりますので是非ご覧下さい。

また、PDF形式にて閲覧することもできます。

病院広報誌『麦の穂』の詳細はこちら

このたび当院では、約40分で受けられる、
「3.0テスラ スピーディ脳ドック」を開始致しました。

本脳ドックは、検査当日の結果説明を省略することで、
短時間かつ受診しやすい価格を実現しながらも、
脳神経外科専門病院としての高精度な診断と
万全のフォロー体制を維持した脳ドックです。

■ 脳神経外科専門病院だからこその高い診断精度と安心

当院は脳神経外科専門病院として、高画質3.0テスラMRIを使用し、
脳神経外科専門医および放射線科専門医がダブルチェックで読影を行います。

結果説明はありませんが、すべての画像は専門医が厳密に確認しており、
万が一、精密検査や治療が必要な所見が認められた場合には、
脳神経外科専門病院である当院が責任をもって迅速に診察・治療へ対応いたします。

健診施設とは異なり、検査から診断、治療まで
一貫して専門的に対応できる体制が整っているため、安心して受診していただけます。

■ 高画質3.0テスラMRIによる精度の高い脳ドック

3.0テスラMRIは、一般的なMRIよりも高精細な画像が得られるため、
微細な脳血管の異常や脳の変化の早期発見に優れています。

当院では、脳疾患の診断を専門とする医師が読影を行う、
本格的な脳ドックをご提供しています。

■ 約40分で完了する、負担の少ない検査

検査項目を厳選することで、約40分で終了する効率的な脳ドックを実現しました。
お忙しい方でも、質を落とすことなく、短時間で脳の健康状態を確認していただけます。

■ 専門病院の高品質脳ドックを、22,000円で提供

スタンダード脳ドック(30,600円)と同じ
高画質3.0テスラMRIと専門医による読影体制を維持しながら、
検査結果の報告書を後日お届けすることで、
22,000円(税込)という受診しやすい価格を実現しました。

■ このような方におすすめです

  • 忙しく、短時間で脳ドックを受診したい方
  • 定期的に脳の健康状態を確認したい方
  • 高精度なMRIによる脳検査を受けたい方
  • 脳神経外科専門病院で安心して脳ドックを受診したい方

■ お申し込みについて

当院ホームページからお申し込みください。お申し込みはこちら
担当者より、折り返しご連絡させていただきます。
ご不明な点は、お電話にてお問い合わせください。 ℡ 082-272-1114

病院総合パンフレットが新しくなりました。是非ご覧ください。詳細はこちら

訪問リハビリテーションの広報誌「荒木訪問リハビリ通信 第27号」を掲載しました。
是非ご覧ください。
詳細はこちら

令和2年4月1日に「正常圧水頭症センター」を開設しました。

多職種によるチーム医療で、症状を総合的に評価をし、体系的に治療をしてまいります。

是非、お気軽にお問い合わせ下さい。

センター長 渋川 正顕

詳細はこちら

R020420 コロナ熱発等の患者案内

 令和元年12月14日(土)広島ホームテレビ「医療の現場最前線」に当院の取組みが紹介されることになりました。
 脳血管疾患の先端医療について、約30分間の放送で詳しくご説明させていただきます。
 是非、ご覧下さい。

<New!!>放送内容をfacebookにアップしました。こちらからご覧頂けます。

TV1 日  時:令和元年12月14日(土)10:45~11:15
番組名:医療の現場最前線
      ~脳血管疾患に挑む地域の先端医療~
放送局:広島ホームテレビ 5チャンネル

荒木脳神経外科病院
院長 荒木 勇人

このたび、当院は一般社団法人日本脳卒中学会より一次脳卒中センター(Primary Stroke Center : 以下PSC)に認定されました。

日本脳卒中学会が定めるPSCの認定要件としては、

  1. 地域の医療機関や救急隊からの要請に対して、24時間365日脳卒中患者を受け入れ、急性期脳卒中診療担当医師が、患者搬入後可及的速やかに診療(rt-PA静注療法を含む)を開始できる。
  2. 頭部CTまたはMRI検査、一般血液検査と凝固学的検査、心電図検査が施行可能である。
  3. 脳卒中ユニット(SU)を有する。
  4. 脳卒中診療に従事する医師(専従でなくてもよい、前期研修医を除く)が24H/7D体制で勤務している。
  5. 脳卒中専門医1名以上の常勤医がいる。
  6. 脳神経外科的処置が必要な場合、迅速に脳神経外科医が対応できる体制がある。
  7. 機械的血栓回収療法が実施出来ることが望ましい。実施できない場合には、血栓回収脳卒中センターや包括的脳卒中センターとの間で、機械的血栓回収療法の適応となる患者の緊急転送に関する手順書を有する。
  8. 定期的な臨床指標取得による脳卒中医療の質をコントロールする。

などが挙げられています。 当院は9床のSCU(脳卒中集中治療室)を保有し、24時間脳卒中治療ができる医師師が常駐しています。緊急の血管内治療手術やt-PA静注療法(血栓を溶かす点滴による脳梗塞の治療法)、脳外科手術に対応可能な体制を敷いております。

認定証