病院紹介

DPC機能評価係数Ⅱ

 「機能評価係数Ⅱ」は、医療機関が担うべき役割や機能に対するインセンティブを評価した係数で「保険診療係数」「効率性係数」「複雑性係数」「カバー率係数」「救急医療係数」「地域医療係数」「後発医薬品係数」の7項目の係数の合計です。この係数が大きい病院のほうが高度な医療機能を有するとみなされています。

 2015年4月以降の診療報酬算定に適用されるDPC対象病院(全国1,580病院)の「機能評価係数Ⅱ」が2015年3月19日に厚生労働省より告示されましたので、広島県DPC対象病院の告示内容を一部抜粋して表記しました。

①2015年度広島県DPC対象病院の機能評価係数Ⅱ

順位 医療機関名 機能評価係数Ⅱ
1 独立行政法人国立病院機構呉医療センター 0.0635
2 荒木脳神経外科病院 0.0631
3 独立行政法人労働者健康福祉機構中国労災病院 0.0615
4 独立行政法人国立病院機構福山医療センター 0.0607
5 脳神経センター大田記念病院 0.0605
6 広島県厚生農業協同組合連合会廣島総合病院 0.0603
7 広島県厚生農業協同組合連合会尾道総合病院 0.0599
8 独立行政法人国立病院機構東広島医療センター 0.0594
9 社会医療法人里仁会興生総合病院 0.0550
10 公立学校共済組合中国中央病院 0.0549

【出所】 2015.3.19 平成27年厚生労働省告示 第73号
『厚生労働大臣が指定する病院の病棟並びに厚生労働大臣が定める病院、基礎係数及び暫定調整係数、機能評価係数I及び機能評価係数IIの一部を改正する件(告示)』

②機能評価係数Ⅱの評価の考え方(厚生労働省 中央社会保険医療協議会 資料より)

項目名称 評価の考え方
保険診療係数 DPC対象病院における、質が遵守されたDPCデータの提出を含めた適切な保険診療実施・取組を評価
効率性係数 各医療機関における在院日数の短縮の努力を評価
複雑性係数 各医療機関における患者構成の差を1入院あたりの点数で評価
カバー率係数 様々な疾患に対応できる総合的な体制について評価
救急医療係数 救急医療(緊急入院)の対象となる患者治療に要する資源投入量の乖離を評価
地域医療係数 地域医療への貢献を評価(中山間地域や僻地において、必要な医療提供の機能を果たしている施設を主として評価)
後発医薬品係数 各医療機関における入院医療に用いる後発医薬品の使用を評価
当院の脳ドックコース

脳ドック

MRIによる検査および脳神経外科専門医による診察

 

プレミアム脳ドック

MRIによる検査および脳神経外科専門医による診察

 


 ※それぞれのコースにおいて従来の1.5テスラMRIによる検査を受けて頂ける『スタンダード』と 最新鋭の3.0テスラMRIによる検査を受けて頂ける『スペシャル』のどちらかをお選び頂くことができます。

PC版を表示