診療科・部門

診療補助部門 食養科

診療補助部門 食養科集合私たち食養科は管理栄養士、栄養士、調理員で構成されています。
病院給食は治療の一環であることは勿論ですが、患者さんが一番楽しみとされる「食事」を提供させて頂く給食管理と、患者さんの一日でも早い回復の「サポート」を行なう栄養管理の2つにわかれます。
患者さんに喜んで頂けるよう、日々試行錯誤しながら更なる向上を目指します。

理念

一. 他部署との連携を図り、高度で質の高いチーム医療に取り組みます。
一. 喫食者の身内のつもりになったサービスを提供します。

業務内容

給食管理

1回の食事に約70~100食の食事を提供しています。
一般食と治療食(高血圧食、糖尿病食等)に分かれています。嚥下困難や、麻痺のある患者さんには、食事にとろみを付けたり、自助食器を使用するなど、状態に応じた形での提供をしています。季節を感じられる食事を心がけています。

栄養管理

入院、外来で栄養指導、栄養相談を随時行なっています。
集団栄養指導は隔月で開催しております。入院された患者さんに対し管理栄養士が栄養アセスメントを行い、食事内容・食形態、摂食状況の確認等を行っています。
また、NST(栄養サポートチーム)とも連携して、患者さんの1日でも早い適切な栄養管理の提供により、栄養状態の改善や治療効果を上げるサポートをおこなっております。

当院の脳ドックコース

脳ドック

MRIによる検査および脳神経外科専門医による診察

 

プレミアム脳ドック

MRIによる検査および脳神経外科専門医による診察

 


 ※それぞれのコースにおいて従来の1.5テスラMRIによる検査を受けて頂ける『スタンダード』と 最新鋭の3.0テスラMRIによる検査を受けて頂ける『スペシャル』のどちらかをお選び頂くことができます。

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