診療科・部門

診療補助部門 診療情報管理室

診療補助部門 診療情報管理室集合診療情報管理室では診療記録及び診療情報の適切な管理や情報分析・活用を行う事を主な業務としています。これらの業務は、当院の医療の質向上や病院経営等においてとても重要であります。
診療情報管理室は平成15年10月より部署を配置し、現在の部署スタッフは診療情報管理士の有資格者3名で業務にあたっています。

基本理念

一、 院内の中央情報管理部として、迅速かつ正確なデータ収集・提供によりチーム医療に貢献します
二、 患者さんに安心していただける情報管理を行います

基本方針

  1. 各部署への的確な情報提供により、業務に貢献します。 
  2. 患者さんの大切なデータを正確に管理し、安心して治療が行えるよう努めます。
  3. 診療情報管理士として、正確なコーディングを追求しDPC対象病院の責務を果たします。

業務内容

診療情報管理業務

  • 医師の診療記録をはじめ、看護師やリハビリテーションスタッフ等の様々な記録の管理や監査を行い、適切な情報が記載されているか確認を行っています。

情報分析・活用業務

  • 診療情報より得られた情報から、医療の質向上に有効に活用するために統計データの作成や臨床指標を作成しています。
    当院は2012年より日本病院会QIプロジェクトに参加し、医療の質向上に努めています。

DPC業務

  • 当院は平成21年4月より「DPC対象病院」として厚生労働省より認可を受けております。DPC対象病院の基準で以下の項目があります。
  • 厚生労働大臣が実施する次の適切な調査に参加すること。
    イ) 退院した患者さんの病態や実施した医療行為の内容等について毎年実施される調査
    ロ) 中央社会保険医療協議会の要請に基づき、イの調査を保管することを目的として随時実施される調査

    これらの調査で提出するデータの作成を行っています。
    病院外へ提出するデータにおいては、個人が特定できないように加工してデータの提出を行っています。

入院治療のお知らせ

当院の脳ドックコース

脳ドック

MRIによる検査および脳神経外科専門医による診察

 

プレミアム脳ドック

MRIによる検査および脳神経外科専門医による診察

 


 ※それぞれのコースにおいて従来の1.5テスラMRIによる検査を受けて頂ける『スタンダード』と 最新鋭の3.0テスラMRIによる検査を受けて頂ける『スペシャル』のどちらかをお選び頂くことができます。

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