診療科・部門

診療補助部門 地域連携室

診療補助部門 地域連携室集合地域連携室は、ソーシャルワーカー4名、事務補助1名が勤務しています。

基本理念

一、チーム医療の推進のため、ソーシャルワーカーとしての役割に徹しつつ地域医療と介護の窓口として、各機関との密接な連携を行います

基本方針

  1. 各部署と密接に連携し、チーム医療を実践します
  2. 開放病床をはじめ、地域医療機関・介護施設と密接な連携を行います
  3. 地域の予防医療と介護・福祉の増進に努めます

地域連携室は、チーム医療の推進のため、地域医療と介護の窓口として、各機関との密接な連携を行うことを理念に掲げ、日々の業務に取り組んでいます。

最近では、地域包括ケアシステムの構築を見据えつつ、地域の医療機関、介護福祉施設やケアマネジャーの方々との連携を行ったり、療養上あるいは経済上のご心配といった相談をお受けしながら、医師、看護師、リハビリテーション療法士、管理栄養士、歯科衛生士などの多くのスタッフと密接に連携し、患者さんやそのご家族のお力になれるよう支援をさせていただいています。

また、新入職員を迎え入れた際には、部署内研修を約2ヶ月にわたって実施しています。この期間は、部署内の業務内容を知ることはもちろんのことですが、他職種連携が欠かせない業務の性格上、看護部門、事務部門、リハビリテーション部門はもとより、関連事業部の居宅介護支援事業所や通所リハビリテーションでの研修も実施し、できるだけ早く業務に慣れるよう全力でサポートしています。
さらに、半年ごとに行う目標管理システムの導入や、定期的な面談、また、入職後5年目までの独自の教育プログラムに基づくなど、一歩一歩着実に業務遂行能力を向上できるよう、長期間に渡って指導を行っていますので、新人の方には安心して入職して頂ける環境が整っています。

当院の脳ドックコース

脳ドック

MRIによる検査および脳神経外科専門医による診察

 

プレミアム脳ドック

MRIによる検査および脳神経外科専門医による診察

 


 ※それぞれのコースにおいて従来の1.5テスラMRIによる検査を受けて頂ける『スタンダード』と 最新鋭の3.0テスラMRIによる検査を受けて頂ける『スペシャル』のどちらかをお選び頂くことができます。

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