理事長のご挨拶

医療法人 光臨会 理事長 荒木 攻

医療法人光臨会 理事長 荒木 攻当院は、昭和61年7月に、広島市西区内における唯一の脳神経外科専門病院として開院しました。現在では、24時間救急応需体制のもと、年間1768件の救急車受け入れ(平成22年実績)をこなし、地域の皆様に大きな安心をお届けしています。
まず、当院をよりよく知っていただくために当院の理念と運営方針を紹介しましょう。

医療法人 光臨会 理念

一、皆様に安心していただける、
  全人的な医療と介護を目指します

保健・予防から、救急・急性期医療、回復期医療、在宅医療、そして介護まで一貫した最適な福祉が提供できるよう、光臨会の機能の充実を図るとともに、他医療機関や福祉施設との地域連携を推進します。

荒木脳神経外科病院 理念

一. 脳神経外科としての専門性を軸に、幅広い診療体制で地域医療に貢献します

脳神経外科における専門病院として高度な診断・治療(救急医療を含む)を提供しつつ、地域に密着し信頼される病院であるために、診療科にこだわらず、まず患者様を診察し、他病院との連携も図りながら適切な医療の提供に寄与します。

一. 急性期医療の中核病院として、高機能で質の高いチーム医療を行います

脳卒中の急性期医療を中心に地域の中核病院として、皆様を中心にそれぞれの専門スタッフが緊密な連携でチーム医療に取り組み、高機能で質の高い医療を提供し、「患者様から選ばれるNo1病院」を目指します。

荒木脳神経外科病院 運営方針

1.「医療の原点は救急である」

「医療の原点は救急である」(救急医療:輪番制・2次救急)を合言葉に、救急はいかなる時にも絶対に断らないという姿勢を貫き、高度な医療・良質な医療の提供を目指し、万全な対応を行います。

2. 快適な療養環境と接遇の提供

「患者様が満足できない医療は良い医療ではない」の認識のもとに、正しい診断による適切な治療を行うとともに、患者様への快適な療養環境(アメニティ)と接遇サービスに努めます。

3. チーム医療の推進と相互啓発

「質の高い医療と機能」の提供のために、専門スタッフがそれぞれの役割を分担し、患者様を中心とした医療を行うとともに、患者様とそのご家族との信頼関係を大切にし満足して頂けるように、人格形成をはじめ、知識、技術の向上に努めます。

4. 「医療と福祉の複合化」の推進

患者様へ全人的医療の提供(保健・予防から福祉までのトータル的なサービス)を行うために、誇りと責任を持って、他医療機関や福祉施設との地域連携を推進します。

荒木脳神経外科病院 患者様の権利

私たちは、患者様の権利を尊重し、納得と同意に基づいた医療を行ないます。

荒木脳神経外科病院 患者様の義務

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