部門紹介

専門・認定看護師の紹介

専門看護師

慢性疾患看護専門看護師
鈴木 桂子

慢性疾患の代表格は生活習慣病です。日々の生活習慣の積み重ねによって発症する病気の総称で、日本人の約3分の2が死亡していると言われている疾患です。生活習慣病に代表される慢性疾患は入退院を繰り返すことが特徴で、患者さんの体だけでなく心にも負担を与える病気で、看護師も患者さんの生活環境などを十分に理解した上でケアしなくてはいけません。
慢性疾患看護専門看護師の仕事は、専門知識や技術の向上を図り、看護活動への研究活動に参加し支援を行うことから始まり、生活の改善の指導や回復に向けてのプラン作りの提案を行い、慢性疾患の病態生理を理解し、心理社会的な側面からも看護支援を行います。

認定看護師

摂食・嚥下障害看護認定看護師 看護師長
石田 敬子

摂食・嚥下障害とは”食べる能力”に広く関わる障害です。患者さんの摂食・嚥下機能を評価し、誤嚥性肺炎、窒息、栄養低下、脱水の予防に努めるケアを実施、また適切で安全な摂食・嚥下訓練の選択や実施などが、摂食・嚥下障害看護分野の認定看護師の役割になります。
「口から食べたい」という嚥下障害のある患者さんや「何とか口から食べさせたい」というご家族の思いに応えていけるよう、多職種のスタッフと協力し、知識や実践経験を積みながら、一人でも多くの患者さんの希望をかなえるお手伝いをさせていただきたいと思っております。

摂食・嚥下障害看護認定看護師
佐藤 理恵

摂食・嚥下障害看護認定看護師の役割は、安全で楽しい「食」の支援です。 そのため、嚥下機能評価、口腔ケア、安全な姿勢調整・食事援助の実践や指導、栄養管理を多職種で実践しています。
当院には摂食・嚥下障害看護認定看護師が2名在籍しており、連携を取りながら誤嚥性肺炎の発症を予防し、少しでも多くの方が安全でその人らしい経口摂取を実現するため「口から元気、そして生きる力を取り戻す」支援を目指してまいります。

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